高脂血症から動脈硬化

高脂血症とは血液に脂質が多い状態をいい、動脈硬化の原因にもなります。メタボリックシンドローム対策として、動脈硬化にならないために、または悪化しないために、余分な脂肪分を摂らないことが重要です。

高脂血症と診断されたら、太っている人は痩せるべきです。そして、動物性の脂肪が多い食品は控えましょう。動物性の脂肪が多い食品は、肉や乳製品などです。

また、コレステロールが多い食品も避けるべきです。コレステロールの多い食品は、卵の黄身、バター、チーズなどです。

そして、甘い食べ物(お菓子など)も控えましょう。ちなみに、糖分と脂肪を一緒に食べると、コレステロールも合成が活発になるとされています。

メタボリックシンドロームにしっかり対策するによって、将来の健康を見据えたいものです。タバコを吸うことに、良い面は一つもありません。したがって、禁煙する以外の選択肢はありません。

しかし、お酒は微妙です。お酒は長寿の元と言われたりもします。また、酒飲みは酒の利点ばかりを見つけたり、アルコールによって健康になるなどの研究結果が大好きです。アルコールは身体に良いと思いたいようです。

実際に、まったくアルコールを飲まない人より、飲む人の方が動脈硬化になりにくい、という研究結果もあるようです。

しかしながら酒好きは、適量については無視しがちです。飲みすぎはイケマセン。飲みながらのドカ食いもマズイでしょう。適量のアルコールを朗らかに楽しみましょう。