メタボ対策には運動を楽しく日常生活に取り入れる

メタボリックシンドローム対策には、ダイエットが欠かせません。そして大事なのが、ダイエットのための運動を毎日続けるということ、つまり運動を楽しく日常生活に取り入れる、ということです。

運動は、有酸素運動でも無酸素運動でも、どちらでも構いません。どちらの運動にも良い点があるからです。また、有酸素運動に向いているという人もいるでしょうし、反対に無酸素運動に向いているという人もいるでしょう。

要するに、運動によって気持ち良い感覚を知る、ということが重要なのです。とにかく、まずは運動を始めること、そしてそれを習慣にすることです。

運動をしなかった日が気持ち悪いと感じるくらいになることです。それくらい運動の習慣が身につけば、メタボリックシンドローム対策としては充分でしょう。

有酸素運動と無酸素運動との違いは簡単です。簡単に言うと、体にとってキツイ運動、息がきれる程の運動が無酸素運動です。

ですから、ゆったりとした有酸素運動をしていても、力が入って頑張りすぎてしまうと無酸素運動に変わってしまいます。

有酸素運動は脂肪を燃やすために重要な運動ですが、無酸素運動では意味がないのでしょうか?

無酸素運動とは、全力で走ったり、ギリギリの力を使った筋肉トレーニングなどです。こういった無酸素運動は、筋肉を鍛える運動です。

無酸素運動で筋肉を鍛え、筋肉が増えることによって、基礎代謝が高まります。それによって、寝ている時でもカロリーをより消費できる身体になります。

メタボリックシンドローム対策にとって、有酸素運動と無酸素運動のどちらが良いのかということは、一概には言えないようです。