肥満と長寿と食生活

メタボリックシンドローム対策とは、健康的に暮らすために注意しなければならない事柄のことです。肥満に注意し、運動を心がけた健康的な暮らしによって、病気にならないようにするということです。

とにかく肥満はいけません。沖縄は長寿で有名な県でした。沖縄の男性は長寿で日本1位だったのですが、ある時ガクっと順位が落ちたことがニュースになりました。

その原因をいろいろと考えられたようです。そして、たぶんそうであろうといわれた一番の理由が、肥満です。昔ながらの食生活をしていたお年寄りが亡くなりだすと、一気に平均寿命が落ちた、ということのようです。

つまり、アメリカのような食生活のツケが、とうとう表面に出てきた、とされています。食事がいかに重要か、ということの表れでしょう。

メタボリックシンドロームを解消することは、実は若返ることにもつながります。メタボリックシンドローム対策のためには、まず、内臓脂肪を解消し、運動の習慣を身につけることが目標です。すると同時に、良質な食事の習慣も身につくことでしょう。

そうすることによって内臓脂肪も減少していき、上手に痩せることができるでしょう。すると、血管年齢も若返ります。そして身体じゅうが若返っていくのです。若々しくいること、つまりアンチエイジングは、病気になる年齢を遅くすることでもあると思います。

運動を習慣にすることによって、スタイルも保持できてくることでしょう。見た目にも変わりますから、楽しくなっていくことでしょう。健康で若々しくいるためにも、メタボリックシンドロームには、きちんと向き合うべきです。