メタボリックシンドロームの判断基準はウエストサイズ

メタボリックシンドロームと判断される基準があります。それはウエストのサイズです。さらに血圧、血糖値、血中脂質にも注目します。

その中で、一つでも問題がある場合はメタボリックシンドロームになりかけているとされています。二つ以上問題がある場合は、メタボリックシンドロームである場合が多いとのことです。

特に、男性でウエストが85センチ以上あるのなら危険です。新陳代謝が低下する40代からは、意識して運動をしなくてはイケマセン。食事も若い頃と同じように食べてはイケマセン。

生活習慣病は、ちょっとした意識の改革によって回避できるもののようです。また、特定保健用食品を積極的に利用するのも良いかもしれません。

メタボリックシンドロームにならないように努力するのは、大切なことです。また、メタボリックシンドロームを早期に発見することも、同じく大切です。

これまで健康診断では、身長と体重だけを測定し、ウエストのサイズには無関心でした。ところが、メタボリックシンドロームの予防や早期発見が叫ばれるようになってから、健診でもウエストサイズが測定されるようになってきています。

今はまだ、ウエストサイズを測定している健康診断は、そう多くは無いでしょう。しかし、健康診断の項目に入れるようになった施設は、着実に増えてきているようです。