メタボ対策には昼食を見直す

メタボリックシンドロームに負けないために、昼食を見直してみましょう。

その前に・・・朝食を抜いていませんか? 朝食を少しでも食べていないと、その分、昼食をたくさん食べてしまがいちです。

メタボリックシンドロームにならないためには、太ってはいけないというのが大原則です。それなのに、昼食にカロリーの高いものばかり食べてはいませんか。そして、野菜が不足していませんか。

昼食でのカロリーの摂りすぎや野菜不足には、注意が必要です。そもそも外食というのは野菜が不足しがちです。そしてカロリーの過剰摂取は、即メタボリックシンドロームにつながります。

まずは毎日の昼食を見直してみましょう。昼食での、いわゆるドカ食いは注意です。昼食に脂っこいものばかり摂るのも注意です。

普段から野菜が足りていないのに、ついつい脂っこいメニューばかり選んでいませんか? 野菜が少なくて、しかも脂っこい食事ばかり続けていたら、確実にメタボリックシンドロームになるか、なっている人はさらに進行してしまいます。

偏った食事、特に塩、脂肪の摂りすぎは危険です。少しづつでも、減らしていくようにしましょう。

とにかく、今すぐできることから始めましょう。まず、意識して昼食のメニューを選びましょう。とりあえず、野菜が多く摂れるメニューを選びたいものです。