メタボ対策には減量が重要

メタボリックシンドロームとは簡単に言うならば、肥満によって内臓に脂肪がたまり、病気になりやすい状態を指します。一般的にはメタボとかメタボリックと略して呼ばれています。シンドロームとは症候群のことです。

生活習慣病といわれるのは、高血圧や高脂血症・糖尿病です。しかしこれらの生活習慣病は、それぞれの症状を気にすればよいものではないようです。特に気をつけなければならないのは、肥満です。

健康診断で、メタボである! または、メタボリックの疑いあり! と診断されたら、まず痩せるべきでしょう。メタボ対策には減量が重要で、ダイエットなくして脂肪や肥満と決別することは出来ません。

メタボとは、さまざまな病気の引き金になりかねないもので、治療の対象になっています。会社の健康診断でメタボと診断される人も多くいます。メタボリックシンドロームは治療の対象になるということは、メタボな人は患者ということです。メタボを軽く考えてはいけません。

1型糖尿病は、膵(すい)臓の疾患によって起こるとされています。一方、2型糖尿病は、一般的に生活習慣病の一つとされるようです。

2型糖尿病は、肥満がきっかけになりやすいとされています。また、親兄弟に2型糖尿病がいたとしたら、同じく2型糖尿病になる可能性が高いとされています。もしも、そのような状況にあるのであれば、よりメタボリックシンドロームに気をつけなければならないでしょう。

脂肪の多い食事を摂り、運動不足だとどうなるのでしょうか?

太るのはもちろんです。そして肝臓に脂肪がついてきます。するとインスリンが働きにくくなります。そして糖尿病が始まってしまうのです。