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メタボ対策とダイエットの3つの基本

メタボリックシンドロームを解消するには、ダイエットなしにはありえません。そのダイエットですが、まず体重を気にすることから始まります。

「毎日体重をはかるだけ」というダイエットもあるくらいです。体重を気にすると、知らず知らず食事に気をつけるようになるから、と考えられています。

(1)毎日決まった時間に体重計に乗る。
(2)入ってくるカロリーを減らす。
(3)消費するカロリーを増やす。

ダイエットの3つの基本です。

入ってくるカロリーを減らすためには、たとえば、よく噛んで食べることは大変有効な方法です。良く噛んで食べることで、今までより少量の食事で満足できるからです。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪に注目した概念です。メタボリックシンドロームであるかどうかを、胴回りのサイズを判断基準にしていることからも、そうわかります。要するに、肥満は要注意、ということでしょう。

もともと、日本は心筋梗塞は少ない国として有名だったそうです。しかし、肥満傾向の人が増えだしてから、心筋梗塞も増えてきました。

肥満によってコレステロール値が高くなり、動脈硬化が増えるとされています。肥満こそが、その原因のようです。欧米型の食事によって、日本人にも肥満が増えてしまったのです。

肥満を解消することは、メタボリックシンドローム対策にも有効となります。肥満を解消するためには、食事内容の改善が必要です。例えば過剰な油分やカロリーに気をつけるべきでしょう。

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